2/28  まだまだがんばるよ!

まずはいつもの告知から!
3/20から3/26まで、KeyFight15周年イベントです!

最近のAIの進歩はほんとにすごいですね。
わたしはプログラマーやってるんですがお仕事でAI使いまくりです。
「コレコレこういうものがあって、今度こういう機能が欲しいんだけどソースを書いて」
とか
「こういう感じで新しい機能を実装しようと思うけど懸念点はある?」
とか
「いまこういう問題が起きてるんだけど、原因はわかる?」
とか、もうなんでもかんでもAIに聞いちゃってます。

もともと自分でコーディングするのが好きでプログラマーやってた筈なんですが最近は自分で一からコーディングした記憶がない・・・。
AIにコード書いてもらって動かしてエラーが出たら直してもらってもっかい動かして――をひらすら繰り返す毎日。

バイブコーディングって言うらしいですけどね。
自分のコーディング能力がどんどん衰えていくのが実感できるレベルで感じてます。
こんな状況になって映画ドラえもん『ブリキのラビリンス』のある一幕を思い出しました。

人間が楽をするための発明をどんどん作ってくれる発明家ロボット『ナポギストラー博士』によって人間は指一本動かさずに暮らせるようになったことを憂いた科学者が言ったセリフです。
「人間の体は使わなければ、どんどんおとろえていくのです。」
「このままではロボットなしでは動けなくなってしまいます!!」

私も楽をしたい欲求に抗って少しは自分の力だけでコーディングする機会を作らないといけないかも知れないですね。
出来るだけ頑張ろう。